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仄暗い水の底から

お疲れ様です。社員Sです。

昨日同僚と十数年ぶりになる海釣りに行って以来、水辺や河を見ると(あそこ魚いるんじゃないか?)とつい覗き込みたくなってしまいます。でっかい鯉は都会、田舎関係なくどこにでもいるようです。あれは美味しいのでしょうか。

釣りという娯楽に元々興味関心はあったものの、内向的な自分にとっては行動に移すハードルが高く「行ってみたい止まり」が常でしたので、同僚からの誘いは渡りに船といった具合でした。釣果はさておき本当に楽しかったですね。

しかしながらハマったらまずいのではという危機感も強く抱きました。ルアー(擬似餌)ひとつにつき2000円の商品棚を釣具屋で見てしまったので。狙う魚の種類によって竿やリールも使い分けるそうで、最悪竹竿でもいいかなどと考えながら店に入った私は戦慄しました。釣り、相当な沼であるように思います。私と似たような釣り経歴の同僚も同じように誘われ見事にハマっていました。

今回私が購入した道具諸々の合計は6000円でしたが、一度試してみるとあの竿良さそうだな、あのルアーにしたら釣れるようになるかもなどと考えが巡ってしまいどうにも良くないですね。

YouTubeも本当の意味での釣り動画で溢れてしまい、あと先考えない、かつ影響されやすいタチの自分には危険な趣味です。次も行こうと言われていますが財布が不安です。