皆さんこんにちは。社員のKです!
今回はコンプレックスについてお話しできたらと思います。
私は少し神経質な方なのですが、学生の頃は思春期もありコンプレックスだらけでした。
例えば、人にご飯を食べているところを見られることに抵抗があり友達や異性と出掛けられない、とか
自分の鼻が嫌いでマスクが外せない、肩幅を気にして体育の授業は長袖を着るようにする、とか
今となっては些細なことだなと思いますが、誰に言われたわけでもないのに
自分で必要以上に気にして、生きづらい学生生活を送っていました。
色々な人と関わっていくうちに、コンプレックスを活かしたメイクを研究してみたり、
服装なども自分の骨格に合ったものを選ぶことによって少しずつ自信がつくように。
努力したら褒めてもらえたり、ちゃんと自分で行動することでだんだん自信がつきました👧
また、同じ自分でも考え方と行動次第で、こんなに気持ちが楽になれるんだと未来が明るくなりました!
それからもう気にしても仕方ないんだと思い、
友達にも「美味しそうに食べるね」と言われてから友達とご飯に行くことも今は大好きですし、
鼻炎も薬で治してマスクも必要以上にはすることもなくなりました。
大人になってから分かったことは、コンプレックスとはないものねだりという事と、
自分が思っている以上に人は人にそんな事思っていないという事でした。
だから、今自分がコンプレックスに思っていることはもしかしたら誰かが欲しい
魅力的な部分かもしれないので、たくさんアピールした方が徳じゃん!という考えに至りました。
その代わり、好きになれるための努力は必要です。
私のこんな言葉と経験だけじゃ納得できないくらい嫌な部分があっても私には少なからず持っていない武器です。
自分の好きなところも好きじゃないところも絶対に魅力的なのでどんどん見せつけていって欲しいと思います✊
私はこれからも、自分で選んだこの体をもっとアピールしていけたら良いと思います💁♀️