こんにちは!
今回は業務改善担当に求められる能力を3つ、三本柱としてお話していきたいと思います!
まずは、業務改善担当のやりたい、を単なる夢ではなく実現させるのが、なんといっても技術、すなわち設計・実装力ですよね。

技術はもちろんエンジニア職に求められるものではあるものの、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーである業務改善担当自身に技術があると、よりプロジェクトの目標達成が鮮明になることでしょう。
技術の高さを客観的に図るものとして、情報系資格がどんどん増えていますね。生成AIパスポートなどなど、書店に行けば新しい資格試験の書籍が目に入ります。

また、Claude Codeなど新しいツールを非エンジニア職の方が利活用しているのをXなどのSNSで目にすると、どんどん科学技術が民主化していると感じます。
技術の発展の話で、ニュースで聞いた話だと、アメリカでは科学技術の進歩が甚だしいあまりに大学のテキストが古くなり、データサイエンスを学んだ優秀な学生が就職難であるようです。
科学技術の進歩は恐るべきものがありますね、、、
資格や座学も重要だとは思いますが、やっぱり現場主義のわたしからすれば、実践あるのみ、経験がなによりも大事だと思っています。
特に、成功体験ではなく失敗体験をいかにたくさんすることが、次の大きな成果への糧になると考えています。
失敗談がどうその後功を奏したかという観点でも、今後ブログを通じていろいろお話していきたいと思います!

